CASE STUDIES
わたしたちは、企業やブランドが持つ想いや価値を見つめ、
さまざまなタッチポイントを通じて、ブランド体験をデザインしています。
長期的なパートナーシップの中から生まれた取り組みをご紹介します。
グラフィック、Web、映像、空間、プロモーション。
わたしたちがデザインするものは、一つの領域に限られません。
ブランドが生活者や社会と出会う、さまざまな接点。
その一つひとつをつなぎ、一貫したブランド体験へと育てていくこと。
それが、AZの考えるEXPERIENCE DESIGNです。
CASE1
カゴメ株式会社 様
事業・商品・企業活動のあらゆる領域において、カゴメのブランド
づくりを支えています。カゴメのロゴマークや工場のファサード、
ファクトリーツアー、商品パッケージからデジタルコンテンツ、株主・
採用ツールに至るまで、すべての顧客接点を一貫したブランド体験
として設計。約60年にわたり、“トマトの会社”から“野菜の会社”
へと進化する歩みをともにしてきました。
CASE2
スターバックス コーヒー
ジャパン 株式会社 様
シーズンごとのビジュアル開発を軸に、グッズデザインや店頭
ツールなどを継続的に担当。約10年にわたり、ブランドの世界観
を“体験”として磨き続けてきました。近年ではインナーコミュニ
ケーションツールの制作にも領域を広げ、ブランドの価値を社外
だけでなく社内にも浸透させる取り組みを行っています。
CASE3
サイバーコム株式会社 様
タレント起用を含む広告戦略から、TVCM・ポスター・出稿・認知度
調査まで一貫してプロデュース。さらにキャラクター開発やグッズ
制作にも取り組み、IT企業のイメージを“人に届くブランド”へと
翻訳してきました。認知から好意形成までを設計するパートナーです。
CASE4
日東紡績株式会社 様
会社案内や企業広告、エントランス空間のデザインなどを通じ、
企業の思想や技術力を“伝わるカタチ”へと可視化してきました。
過去には周年サイトの制作も担当し、節目のタイミングにおける
企業価値の再定義を支援しています。
BEYOND OUTPUTS
つくるものからではなく、
つくる意味から考える。
Web、映像、グラフィック、空間。
アウトプットは、課題によって変わります。
わたしたちが大切にしているのは、
その前にある「何を伝えるべきか」「どんな体験として届けるべきか」を考えること。
企業やブランドに伴走しながら、最適なブランド体験をデザインしていきます。
YOUR VOICE
ブランドやコミュニケーションの課題を、
ぜひお聞かせください。
まだ具体的な制作物が決まっていなくても構いません。
課題の整理から、必要なコミュニケーションや体験を一緒に考えていきます。